名古屋市千種区にあるFootage訪問看護ステーション | 感染防具の作り方①〜フェイスシールド〜

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2020/4/28

感染防具の作り方①〜フェイスシールド〜

Footage訪問看護ステーション 守山  管理者 石橋 雄太
住所:愛知県名古屋市守山区元郷二丁目501番地 パークビルA棟1階101号室
電話:052-725-8341FAX:052-725-8342

 

現在、医療物品が不足しており、訪問看護ステーションでも大きな問題となっています。スタッフの安全を守るため、利用者・ご家族様の安全を守るため、どこのステーションも頭を悩ませているのではないでしょうか。

Footage訪問看護ステーションでは自作で感染防具を作成しております。

今回はフェイスシールドの作成方法をご紹介します。

必要物品
 ・アクリル板(下敷きなどでも可。今回は下敷きを使用。)
 ・ゴム紐
 ・ハサミ
 ・穴あけパンチ
 ・メラニンスポンジ
 ・テープ(粘着性が強いもの)

下敷きの両サイドに穴を開けます。

 
 

穴を挟んで中央に短くテープを貼り付けます。滑り止めです。
(メラニンスポンジ2つ程の長さがあれば良い。)

 

メラニンスポンジを2つ載せます(緩衝材です。)

 

上からテープで固定します。

 

ゴム紐を手前から奥に通します。

 

長さを調整して反対側も同じように行い、完成。

 

装着時 正面

装着時 側面

 

使い捨てで本来は使用をしたいですが、次亜塩素酸で消毒を行いながら使用をしています。

作成している様子はInstagramをご確認ください。

皆様、弊ステーションでご協力できることがございましたら
いつでもご連絡ください。お忙しいかと存じますが、何卒ご自愛ください。

Footage訪問看護ステーション 守山 管理者 石橋 雄太

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