みなさん、はじめまして!
Footage訪問看護ステーション名城公園店の看護師中島です。
超高齢社会の現代!
令和4年の8月・・・ついに、名古屋市の北区にFootage名城公園店が開設しました!

訪問看護ステーションって何が学べるの?

気になりますよね?
2025年に向け、地域の特性に応じた地域包括ケアシステム構築を推進していることから
訪問看護ステーションが増えています。
しかし、「訪問看護って2週間実習に行っただけ・・・。曖昧だけど、結局何が学べるの?」
なーんてお声に答えていきたいと思います!学生さん必見!😆

ズバリ、訪問看護ステーションでの学びとは↓

  • 地域包括ケアシステムの構築に参加できる
  • 地域の特性を知ることができる
  • 全力で利用者様と家族に寄り添うことができる

解説していきましょう😆

地域包括ケアシステムの構築に参加できる

地域包括ケアシステムとは、
「重度な要介護状態となっても住み慣れた地域で自分らしい暮らしを人生の最後まで続けることができるよう、
住まい・医療・介護・予防・生活支援が一体的に提供されるシステム」のことです。
厚生労働省:https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/hukushi_kaigo/kaigo_koureisha/chiiki-houkatsu/

実際に学生の時に授業で学びましたが、もちろん全く想像できず。
「最期を迎える場所に困ったら、病院でいいじゃーん」と、けしからんことを考えていました😢
昔は出来たかもしれません。でも、今後は難しい。

65歳以上の人口は現在3500万人を超えており、2042年の約3900万人でピークを迎えます。
そして、その後も75歳以上の人口割合は増加し続けることが予想されています。
「受け皿が足りない・・・!😢」

また、可能な限り住み慣れた地域で生活できることが人々の尊厳の維持と、自立支援に繋がるとされています。
私は実際に訪問看護ステーションで働いてみて、
地域包括ケアシステムの大切さを学ぶことが出来ています。
また、利用者様がみなさんイキイキしています💖素敵💖
そして、他職種連携の大切さを学んでます。
たくさんの人に出会えて楽しいですよー!💡

地域の特性を知ることができる

名古屋市 北区とは?

訪問看護の面白さの一つなのですが、
ステーションのある地域によって利用者様や店舗の色が異なります!
利用者様の生活や地域の活動、本当に様々です。
Footegeは系列店舗があるため、店舗で比較しやすく楽しいです💡

ではでは、名城公園店が開設した北区について紹介です!
北区は主要道路や鉄道網が整っており交通の面が便利です。
また、名城公園や志賀公園など公園もあることから自然も溢れています☺️
そして北区では誰もが音楽を楽しめるように、区民でジャズで盛り上げるプロジェクト「KITA JAZZ!」
も有名なんですよ!
地域活動も盛んで、大学さんとの活動や親子での参加が可能の活動もあります。
自然に、街づくりに、利便性!いいですね💡
訪問の合間にお散歩をしていると、多くの発見があります。

・・・働きたくなりましたか??いつでもどこでもお待ちしております☺️

全力で利用者様と家族に寄り添うことができる

訪問看護の醍醐味の一つ「全力で利用者様と家族に寄り添うことができる。」は、
看護師として成長できる大きな学びではないでしょうか?

訪問看護は病院と異なり環境が整っていない療養場所をフィールドに、
「安全に、心穏やかに、自分らしく笑顔で過ごせる生活を提供する」
ことが出来るよう、全力で寄り添うことが出来ます。

難しそうに聞こえますね、なんだか😢
安心してください、一人では難しくてもチームでなら大丈夫!
利用者様に寄り添うために名城公園店では、

  • 定期的な事例検討、カンファレンス
  • 訪問中での相談連絡もスムーズ
  • 勉強会や支援チームへの相談
  • 医療機関、ケアマネ様と連携し必要なサービスの調整・・・etc

を行っています✨
実際の事例検討の様子です↓
みんなで熱く意見交換しています💖

名城公園店は開設したばかりなので、新規一転出来る環境だと思います!
私たちと一緒に訪問看護をやりましょう☺️
お待ちしてます!