連日の雨で災害もおきています。新型コロナウイルス(COVID-19)の第二波も懸念されていますね。

みなさんの不安も多い中、様々調べられているだろうと思います。
今の時代、情報はカチカチッと入力すれば専門家並みの知識を得られますもんね。
でも情報がありすぎて、よくわからなくなることってありませんか?
最近、私はドライヤーが壊れたので比較サイトを3時間はみてましたが、まだ買えていません…..いつになったら買えるのかな😥

なので、

《 情報が溢れている時代に、自身にあった訪問看護ステーションをどうやって選ぶのか? 

それをテーマに今後連載していきたいと思います。

初めての連載👏

まずは、『 ヘルスリテラシー 』について

「何それ?」って方も多いはずですね。

言葉の意味は
ヘルス = 健康   リテラシー = 読み書き能力、読解力

つまり、健康についての情報の正しいかどうかを判断し、自分の求めているものをきちんと受け取れる力 みたいな感じです。

「医療のことなんか専門家じゃないんだからわからないよ!」
「ちゃんと間違った情報を流さなきゃいいでしょ!」
もちろん、その通りですよね。

しかし、どこの業界にも変な情報を流す人はいるのが現実です。

正しい情報かどうかを見極めるポイントとしては

『情報の発信者が特定されていること』
『発信者の活動が信頼できること』

です!

例えば、
新型コロナウイルスについてTV番組で芸能人が

「マスクをしないと危険だ」  「換気の方法はこれです!」

と言っていても、何の専門家でもないし、間違った情報を流しても何の責任もありません😅

一方、
WHO( 世界保健機関 )は、世界中の健康保健をまとめる機関ですから、芸能人と比較しても信頼度も責任感も違いますね。
今はクリック1つで翻訳もできる時代ですから、早急に情報を得たければ原文を見るのも良いでしょうね😊

これを訪問看護ステーションに置き換えると、

「ここの訪問看護ステーションは、私の病気ってみれるのかな?」
「払うお金は安い方がいいけど、どこも一緒なの?」
「1度決めて合わない人だったらどうしよう。」
「夜の不安な時とか、家族が誰もいない時はどうすればいいの?」
「何を根拠に医療的なケアを行っているの?」 など

それぞれのステーションによって変わりますが、
健康的な説明も薄っぺらいものなのか、
ステーションの責任として発言しているものなのか、
根拠に基づいているものなのか で全然違いますよね😅

そんな視点でホームページや電話でのお問い合わせをしてみると、何も知らずに聞くよりも自分に合ったステーションを見つけられそうですね!


とにかく自分の疑問を解消できるように、信頼して相談できる所が良いですよね。

FOOTAGE ではそのようなステーションになれるように日々話し合っています。実際にどうなっているかは、今後テーマごとにブログに上げていきますので、楽しみにしていてください。

ヘルスリテラシーを高めて、一緒に自分に合った情報の探し方を見つけて行きませんか??

Footage訪問看護ステーションは現在、守山区、千種区にあります❗️
ご相談は無料なので、Footage(フッテージ)訪問看護ステーションに
ご興味があればお電話ください☎️

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このブログも含めて、ぜひ情報の精査をしてみてください。
ひょっとしたら、今までの捉え方が変わるかも知れませんよ🤗